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記事作成ポリシー

このページは、「ママ活サロン by玲子」の記事を書くときに、私・玲子が自分自身に課している約束をまとめたものです。利用規約や免責事項のような堅い文章ではなく、私の言葉で、私がどういう気持ちで、どういうルールで記事を書いているのかを、できるだけ正直にお話しします。

玲子ママ

少し長くなりますが、このサイトの記事を信じていいのかどうか、きみ自身の目で判断してもらうための材料だと思って読んでくださいね。

1. なぜ私がこのサイトを書いているのか

私は38歳、都内で会社を経営しています。離婚をして独身になってから、ママ活を始めて5年が経ちました。主要なママ活・マッチングアプリは8〜10個をひと通り使い倒して、この5年で実際に会った男の子は50人を超えています。私がどういう人間で、なぜママ活を始めたのかは、ママ活サロンとは(運営者情報)で詳しくお話ししています。

その中で、私はずっと引っかかっていることがありました。せっかく勇気を出してアプリに登録したのに、最初のメッセージで損をしている子。プロフィールの書き方ひとつで、ママたちから完全にスルーされている子。届出もないような怪しいアプリに課金して、業者とだけやり取りして「ママ活なんて嘘だ」と辞めていった子。私が会ってきた男の子たちの多くが、「知らない」というだけの理由で、本当にもったいない失敗をしていたんです。

ではネットで調べればいいかというと、そこにも問題がありました。検索して出てくる記事のほとんどは、アプリの機能を並べただけ。書いている人が実際に使ったのかも分からない。そして一番大事なこと、つまり「ママの側は、どんな男の子を選んでいて、どんな男の子を切っているのか」を書いている記事が、ほとんど見当たらなかったんです。

玲子ママ

選ぶ側であるママ本人が、本音で書かなければ意味がない。だったら私が書こう。そう思って立ち上げたのが、このサイトです。

2. 誰のために、何のために書くのか

このサイトの記事は、すべて「ママ活男子くん」、つまりきみのために書いています。アプリの運営会社のためでも、広告主のためでも、検索エンジンのためでもありません。

私が目指しているのは、単なるアプリ紹介サイトではありません。「ママに選ばれる男子」を育てる場所です。どのアプリを使うかは入口にすぎなくて、本当に大事なのは、その先できみがどう振る舞い、どうママと信頼関係を築いていくか。だから私は、アプリのランキングと同じくらいの熱量で、ママ側の本音、つまり「こういう子は選ばれる」「こういう子は一瞬で切られる」という、普通なら誰も教えてくれないことを書いています。

このサイトが約束するのは、次の3つです。

  • ママ側の視点から、本音を隠さずに書くこと。きれいごとでまとめないこと
  • きみが安全に、そして胸を張って続けられるママ活だけをすすめること
  • 「読んでよかった」「行動が変わった」と思ってもらえる記事だけを世に出すこと

逆に、このサイトは「楽して稼ぐ方法」を教える場所ではありません。ママ活を、お金だけが行き交う関係として扱う記事は、私は書きません。ママ活は、大人の女性と年下の男の子が、食事やデートの時間を一緒に楽しむ関係です。その中で自然に生まれる応援やご馳走はあっても、それが目的になった瞬間に、ママからは見透かされます。そこを誤解させる記事は、きみのためになりません。

3. すべての記事は「私が使った」から始める

私の記事の根っこにあるルールは、とてもシンプルです。自分で使っていないものは、使ったように書かない。これだけです。

記事で紹介しているアプリは、私自身が実際に登録して、プロフィールを作り、メッセージをやり取りして、実際に男の子と会うところまで使ったものです。女性側は無料のアプリが多いですが、男性側の料金体系やポイント消費の感覚は、実際に会った男の子たちに画面を見せてもらいながら、細かく聞き取りをしてきました。「このアプリ、メッセージ1通でいくら減った?」「どのタイミングで課金した?」。そういう生の声を、記事の料金評価に反映しています。

記事に書く情報の出どころは、次のように決めています。

  • アプリの使いやすさ、女性会員の雰囲気、ママが実際に反応する男子の特徴などは、私自身の体験と、私が会ってきた男の子たちからの聞き取りに基づいて書きます
  • 会員数、料金、運営会社、インターネット異性紹介事業の届出の有無などの客観的な情報は、各サービスの公式サイトや公的な情報で確認し、「いつの時点の情報か」を記事に明記します
  • 「会った男の子は50人以上」「使ったアプリは8〜10個」といった数字は、私の実体験の数字です。誇張はしませんし、盛った数字で信頼を買おうともしません
  • 私がまだ十分に使えていないアプリについては、その旨を正直に書き、使い込んだアプリと同じ顔で語ることはしません
玲子ママ

「使ってもいないのに、なぜ知っているの?」と感じる記事は、このサイトには置きません。それが、私が5年かけて集めてきた経験に対する、私なりの誠実さです。

4. ランキングと評価はこう決めている

アプリのランキングは、このサイトで一番読まれている部分だと思います。だからこそ、どういう基準で順位を決めているのかを、はっきり書いておきます。私が見ているのは、次の3つの軸です。

  1. 女性会員の質と量。年上の女性、特にママ活に前向きな女性が実際にどれだけいて、どれだけ返事が返ってくるか。数だけ多くても、ママ活男子くんが会いたいママがいなければ意味がありません
  2. 安全対策。インターネット異性紹介事業の届出があるか、年齢確認がきちんと行われているか、業者やサクラへの対策が機能しているか。ここが弱いアプリは、他がどれだけ良くても上位には置きません
  3. 男性料金。ポイント制か月額制か、メッセージ1通あたりいくらか、無料でどこまでできるか。ママ活男子くんの財布に正直に向き合ったうえで、それに見合う出会いがあるかを評価します

そして、ここが一番大事なところです。広告の報酬が高いからといって順位を上げることは、絶対にしません。逆に、報酬がない、あるいは提携すらしていないアプリでも、本当に良ければ上位に置きます。順位を決めるのは、あくまで「ママである私が、きみにすすめられるかどうか」です。広告との関係については、広告掲載ポリシーでも詳しく書いています。

もうひとつ、良いところだけを並べる記事にはしないと決めています。私に合わなかったところ、「この使い方をすると業者に当たりやすい」といった弱点も、そのまま書きます。褒めるだけの記事は、読んでいて気持ちいいかもしれませんが、きみの失敗を減らしてはくれないからです。

玲子ママ

順位は固定ではありません。アプリの中身は生き物のように変わりますから、私自身の使用感が変われば、順位も変えます。そのときは、なぜ変えたのかも記事に書きますね。

5. 情報の確認と更新について

料金やキャンペーン、会員数のような数字は、記事を書いた瞬間から古くなり始めます。だから私は、記事の中に「いつの時点の情報か」を必ず書き、少なくとも数か月に一度は公式サイトと照らし合わせて見直しをしています。大きな変更があったときは、その都度記事を更新して、更新した日付を残します。

それでも、私が気づく前に変わってしまうことはあります。記事の数字と公式サイトの数字が違っていたら、公式サイトのほうが正しいと考えてください。そして、できればお問い合わせフォームから私に教えてほしいです。すぐに確認して直します。

6. 私が絶対に書かないこと

書くことと同じくらい、「書かないこと」を決めておくのは大事だと思っています。どれだけアクセスが集まりそうでも、どれだけ広告の条件が良くても、次のことはこのサイトには書きません。

  • インターネット異性紹介事業の届出がないアプリや、運営会社の実態がはっきりしないサービスの紹介
  • 法律や公序良俗に反する行為をすすめる内容。金銭を対価にした性的な関係を前提とするような書き方は、どんな言い換えをしてもしません
  • 「必ず会える」「確実に月○万円もらえる」のような、根拠のない断定や、きみの期待をあおるだけの表現
  • サクラや業者の疑いがあるサービスを、報酬のために良く見せること
  • 私が会った男の子や、知り合いのママが特定できてしまうような情報
  • 他のサイトや、他の考え方をしている人を見下したり、けなしたりする表現
  • きみに課金させることだけを目的にした、中身のない文章

もしこのサイトの中に、上のどれかに当たると感じる記事があったら、それは私のミスです。遠慮なく指摘してください。

7. 安全と法律は、何よりも先に

私がこのサイトで一番譲れないのが、ここです。ママ活は、正しくやれば本当に楽しくて、お互いの人生を少し豊かにしてくれる関係になれます。でも、やり方を間違えると、きみが危ない目に遭ったり、法律に触れたりすることもある。だから私は、どの記事でも安全の話を省きません。

  • このサイトは18歳以上の方だけを対象にしています。18歳未満(高校生を含む)の子は、読むこともアプリを使うこともできません。これは法律で決まっていることで、例外はありません
  • このサイトで言う「ママ活」は、食事やデートを一緒に楽しむ健全な交際のことです。売春・買春や援助交際とは、はっきり線を引いています
  • 紹介するのは、届出があり、年齢確認をきちんと行っているアプリだけです。安全対策の弱いアプリは、どれだけ会えそうに見えても紹介しません
  • 「先にお金を振り込んで」「別のサイトに登録して」のような誘いは、ママではなく業者です。記事の中で、見分け方と対処法を繰り返し書きます
  • 怪しいと感じたら、まずアプリの運営に通報すること。金銭トラブルや脅迫まがいの被害に発展したら、警察相談専用電話(#9110)や消費生活センターに相談すること。ひとりで抱え込まないでほしい、と記事の中でも必ず伝えます
玲子ママ

きみがママに選ばれることより、きみが無事でいることのほうが、私にとってはずっと大事です。順番を間違えた記事は、絶対に書きません。

8. 言葉づかいの約束

私の記事は、辛口です。ママの本音を書く以上、耳の痛いことも書きます。でも、辛口と、見下すことは違います。私は「きみ」と呼びますし、年下の男の子を可愛がりたい気持ちで書いていますが、それは上から目線で説教をしたいからではありません。きみが失敗した理由を、ママの側から「こう見えていたよ」と正直に伝えて、次はうまくいくように背中を押したいからです。

だから、私は次のことを守って書きます。

  • 「ダメ」と言うだけで終わらせず、なぜダメなのか、代わりにどうすればいいのかを必ず書く
  • ママ活男子くんを、お金をもらう側の弱い立場として描かない。対等な大人として、敬意を持って書く
  • ママ側の女性についても、年齢や立場をからかうような表現は使わない
  • 難しい言葉で煙に巻かず、初めてアプリを開いた子が読んでも分かる言葉で書く

9. 間違えたら、隠さず直す

どれだけ気をつけていても、私は間違えます。数字の転記ミスもあるでしょうし、私の体感が、たまたま偏っていたということもあると思います。そのときに大事なのは、間違いをこっそり消すのではなく、直したことを明らかにすることだと考えています。

  • 事実の誤りが分かった場合は、確認のうえ速やかに記事を修正し、修正した日付を記事に残します
  • 評価や順位を変えた場合は、変えた理由を記事の中で説明します
  • 記事の内容について修正や削除のご依頼がある場合は、お問い合わせフォームの「記事内容の修正・削除のご依頼」からご連絡ください。運営会社様からのご指摘も、読者のきみからの指摘も、同じ重さで受け止めます
  • 読者からいただいた質問や悩みは、個人が特定されない形で記事に反映していきます。きみの「ここが分からない」が、次の記事のテーマになります

10. 体験談と個人情報の扱い

私の記事には、実際に会った男の子たちや、ママ友から聞いた話がたくさん出てきます。それがこのサイトの価値だと思っていますが、同時に、その人たちの人生を勝手に晒す権利は私にはありません。

だから、体験談を書くときは、本人が特定できないように、年齢や職業、時期や場所などの細部を変えています。会話の内容も、趣旨を変えない範囲で表現を整えています。誰かの実名や、連絡先、勤め先のような情報を、本人の許可なく書くことは絶対にありません。

そして私自身も、顔と本名は明かしていません。「玲子」はこのサイトでの名前です。書いている内容はすべて私の実体験ですが、私にも守るべき生活と会社があり、会ってきた男の子たちにも守るべき日常があります。それを守りながら本音を書くために、この形を選んでいます。どうかご理解ください。

11. 広告と記事の関係

このサイトは、アフィリエイト広告で運営しています。記事内のアプリへのリンクから登録があると、私に報酬が入ることがあります。それは隠しませんし、広告を含むページには必ずその表記を入れています。

でも、報酬のために評価を曲げることはしません。私が本当にすすめられるアプリだけを、私が本当に思っている順番で並べる。広告はその結果としてついてくるものであって、目的ではありません。この順番を逆にしたら、このサイトは終わりだと思っています。詳しいことは広告掲載ポリシーに書いていますので、そちらもあわせて読んでください。

最後に、ママ活男子くんへ

ここまで読んでくれてありがとう。長かったですよね。でも、ここまで読める子は、きっとママ活でもうまくいきます。人の話をちゃんと聞ける、というのは、ママたちが一番見ているところだからです。

私は、ママ活を「後ろ指をさされるもの」にしたくありません。大人の女性と年下の男の子が、お互いに敬意を持って、食事をして、話をして、少しだけ人生を豊かにし合う。そういう関係が、もっと当たり前に、もっと安全に成り立つようになってほしい。そのために、選ぶ側のママとして、本音を書き続けます。

このポリシーは、私がきみとの間に置いておく約束です。もし私がこの約束を破っていると感じたら、遠慮なく叱ってください。それを受け止めて直していくことも、このサイトの記事の一部だと思っています。

玲子ママ

さあ、ここからは記事のほうで待っていますね。きみが「ママに選ばれる男子」になるまで、私が先生としてしっかり付き合いますから。

制定日:2026年8月28日